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本象牙印材

象牙の主成分はカルシウムで、上顎の門歯にあたる牙を材料にした印材です。粘りがあり、朱肉のつきが非常に良く、しかも耐久性に優れ、これ以上の印材はないとまで言われ古くから広く利用されています。

※品質劣化を伴う人工漂白はしてません。

原産地 : アフリカ インド


 

●印材の中で最も朱肉とのなじみが良く、使えば使うほど光沢が出る最も高級感のある印材です。

象牙は、印鑑の他にピアノの鍵盤、ビリヤードの球等にも使用されています。
艶やかで優しい質感と乳白色で、象牙の美しさは歳月がたつにつれ、より一層深まっていきます。
虫に食われず減りも少ない為、一生使用するには最適な印材で、網目が細かいほど丈夫です。

※平成11年3月18日より象牙を取り扱う業者は通商産業省への届け出を義務付けられています。

弊社の象牙印材はワシントン条約締結以前にワシントン条約事務局、アフリカ象原産国、日本国政府三者の承認を得て正規に輸入された物を使用しています。現在、象牙は輸入禁止となっており入手が困難な為極めて高価な物となっております。

弊社の象牙印材は全て環境庁・通商産業省認定の象牙です。
通商産業省認定 象牙取扱事業者番号 A-210


最高の吉相印材 - 象牙

象牙は古来より魔除けや繁栄の象徴として尊ばれ、象牙の品を持つことは健康長寿、財運招来、夫婦和合、家内繁栄の最高の吉運につながるものとされています。材質においても適度の硬さと粘りを持ち、摩滅に強く長年使っても狂いのない鮮明な印影が得られます。このように象牙は縁起のよさ、材質のよさなど印材に必要な全ての条件を持っており、印材の中の最良の大吉相印材となっています。


象牙部位別説明

象牙は品質や印材採取場所によってランクが付けられています。目の細かい部分が良質印材とされ、弊社ではこの良質な部分を使用して印鑑を製作しています。


象牙 印鑑の部位説明
象牙 印鑑のグレード説明


品質の種類
極上 特上


象牙 印鑑の取得部位

芯の周りで、一番目が細くそろったところから作られ、一本の牙からわずかしか取れません。


芯に割合近いところで目のそろったところから作られています。
上質


外側の少し入ったところの少し目が落ち着いた部分から作られています。普通の象牙はこの象牙を使用しています。


通販等でもよく使われ外側の比較的目の粗いところから作られ、一本の牙から最も多く取れます。弊社では使用していません。


特殊印材の種類
印鑑 横目芯持

象牙横目芯持印材

木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に芯を中心にして何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。

印鑑 芯持

象牙芯持印材

芯の小さな象牙からしか取れず、その中でも印鑑の長さに切断した象牙の中心から、1本しか取れないたいへん貴重な印材です。

印鑑 横目

象牙横目印材

木目の様なシマの濃い象牙からしか取れず、通常は象牙に沿ってタテに取りますが芯を中心にヨコに取る為、そのシマが印鑑の側面に何重もの丸の模様になっているたいへん貴重な印材です。



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