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個人用の印鑑には、実印・銀行印・認印・訂正印・落款印の5種類があります。
それぞれの用途により印鑑を使い分けるのが一般的です。実印・銀行印・認印を一本で済ませる場合も見受けられますが、盗難、紛失、破損等の場合のことを考えてお奨めできません。

実印とは役所に印鑑登録がしてある印鑑のことで、印鑑証明書がとれる印鑑の事です。印鑑届けは自分が住んでいる市区町村役場で、法的に則した様式で捺印し、登録します。
印材については、かなり幅広い解釈で受け入れてもらえますが、大量生産の同形の印鑑や、ゴム印・スタンプ・雅印の類は登録出来ません。
男性の場合は、一般的にフルネーム、または姓のみ、女性の場合は、フルネームまたは名のみです。市区町村によっては、フルネームのみ受け付ける場合がありますので、確認が必要です。

銀行印とは流動資産関係に使う印鑑で、預貯金の際に使用します。社会的には銀行印という特定のものはありませんが、社会全体が豊かになり、それまで実印と認印で済ましていたのが間に合わなくなってきたので、この名称の印鑑が社会性を持って登場してきました。金銭に関わる印鑑なので非常に大切です。
一般的には姓のみです、フルネームの場合もあります。女性は名のみを彫るのもよくあります。

認印とは書留、小包、宅配便等の家庭に届く荷物の受け証等に必要な印鑑です。実印、銀行印より少し小さいのが普通です。公的な証明は受けられませんが、本人が押印した事が証明できれば法律上の効力は実印と何ら変わりません。ですから認印であっても不用意に取り扱ってはなりません。一般的には姓のみとなります。

訂正印とは帳簿や伝票の金額を訂正する際に、誰が訂正したのか責任の所在を明らかにする為に使用する印鑑です。
一般的には姓のみとなります。

主に書画が完成したとき、筆者の名、雅号を捺す印鑑を落款印といいます。
作品に落款印を押すのは、自己の真実を尽くした責任の証明であると共に、画龍点晴、作品を引き立たせる役割としても重要です。
落款印には、主に関防印・白文印・朱文印・押脚印(遊印)・収蔵印(蔵書印)の5種類があります。
用途に合わせて使い分けるのが一般的です。
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印鑑 (個人用)一覧ページへ 個人用印鑑を用途・サイズを問わず揃えました。 通常はサイズとは異なるものもお選びいただけます。 ご希望の商品をお選び下さい。 |
別珍セットケース、朱肉付の印鑑2本セット。
別珍セットケース、印鑑ケース付の印鑑2本セット。
別珍セットケース、朱肉・印鑑ケース付の印鑑2本セット。
別珍セットケース、朱肉付きの印鑑3本セット。
別珍セットケース、印鑑ケース付きの印鑑3本セット。
別珍セットケース、朱肉・印鑑ケース付きの印鑑3本セット。
桐箱セットケース、朱肉・印鑑ケース付きの印鑑3本セット。
セットケース、印鑑ケース・朱肉付の印鑑4本セット。
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鑑定書 印鑑発送後の発行、再発行は出来ませんので 必要な方は印鑑購入の際に一緒にお買い求め下さい。 |
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柘 日本の歴史の中で最も古い植物性の印材です。 |
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黒水牛 牛の角は皮膚の一部で、主成分は蛋白質です。 |
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牛角(色) 牛の角は皮膚の一部で、主成分は蛋白質です。 |
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牛角(白) 牛の角は皮膚の一部で、主成分は蛋白質です。 |
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象牙 象牙の主成分はカルシウムです。 |
印相体(吉相体)・篆書体・古印体・行書体の、印鑑として一般的な4種類の書体を取り揃えています。
| 実印 | 銀行印 | 認印 |
|---|---|---|
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| 実印 | 銀行印 | 認印 |
|---|---|---|
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| 実印 | 銀行印 | 認印 |
|---|---|---|
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隷書体を基に丸みを加えた書体です。
大和古印の伝統を受け継いだ日本独自の書体で読みやすく親しみがあり、線が力強くしっかりしている為、男性に適した書体とされています。認印によく使用されています。
| 実印 | 銀行印 | 認印 |
|---|---|---|
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楷書体を崩した書体で、見やすくわかりやすい書体です。
筆で書かれたような書体で、柔らかく流れがあり女性に適した書体とされています。認印によく使用されています。
下表はサイズ毎にどの用途の印鑑に適しているかを表しています。
男性と女性により、印鑑サイズは若干異なっています。
あくまでも一般的な推奨サイズですので、推奨外のサイズだからといって忌避すべきものではありません。
ただ、印面の大きな認印を作ったために、一般的な認印を捺す欄のサイズに収まらないとか、小さな印面の実印を作ったが、市区町村によっては印鑑登録でない場合があるなど、実用上問題が発生する場合がありますので、注意が必要です。
| 印面サイズ | 印相体 | 篆書体 | 古印体 | 行書体 | 印鑑サイズの推奨用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21.0mm | ![]() |
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・男性用 実印 |
| 18.0mm | ![]() |
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・男性用 実印 |
| 16.5mm | ![]() |
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・男性用 実印 ・女性用 実印 |
| 15.0mm | ![]() |
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・男性用 銀行印 ・女性用 実印 |
| 13.5mm | ![]() |
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・男性用 銀行印 ・女性用 実印、銀行印 |
| 12.0mm | ![]() |
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・男性用 認印 ・女性用 銀行印 |
| 10.5mm | ![]() |
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・女性用 認印 |
| 6.0mm | ![]() |
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・訂正印 |
※印鑑の書体は注文フォーム内で選択できます。

実印の彫刻は姓名縦彫(右から左)をお勧めしております。
銀行印の彫刻は姓のみ横彫(右から左)をお勧めしております。
認印の彫刻は姓のみ縦彫をお勧めしております。
訂正印の彫刻は姓のみ縦彫をお勧めしております。
※印鑑の彫刻方法は注文フォーム内で選択できます。